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ウイニングランのブログ

     

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VFR750F(RC24)インターセプター ペンタゴンスイングアーム CBR900RRホイール装着

今回はVFR750Fの5角面スイングアームを製作いたしました。

またこのホイールに合うCBR900RRホイールを装着したキットを製作致しました。

スプロケットハブはワンピース削り出しで、チェーンライン105.5mmで設定していますので、
ドライブスプロケットを10mmオフセットして頂ければチッェーンラインはでます。

キャリパーはブレンボ84mmタイプを使用する為に、ディスクを外側へオフセット致しました。
そのままでは、ホンダのこのタイプのホイールはキャリパーに当たってしまいますので、
キャリパーを削る方もいらっしゃいますが、今回はディスクの冷却効果も兼ねて、
ワークスマシンのようにしてみました。

こちらが、商品内容になります。
VF750FD  オイルクーラー取り出し①

ホイールが使い込んでいる為塗装ハゲなど、お見苦し所ご勘弁です。
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スプロケット側もハブが削り出しになることで、レーシーな感じです。
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スプロケットハブにロゴを入れました。
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裏面も丁寧に削り出してあります。
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スプロケットはサンスターの社外品になります。
007.jpg

装着するといい感じです。
018.jpg


つづいて、ディスク板側です。
専用スペーサーを取り付けます。
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カラーをオイルシールに取り付けます。
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ディスク板を取り付ければ、この状態でスイングアーム取り付けます。
025.jpg

キャリパーサポートはホイールをスイングアームに取り付ける前にフックに差し込んでください。
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お問合せ:info@winnning-run.con

TEL:054-645-1248  FAX:054-645-1269


(株)ウイニングラン


CB750F ドライサンプキット

今回久しぶりにドライサンプキットを製作致しました。
以前よりご注文頂いていたお客様からの依頼です。

どんな物か分からない方に、画像をのせますので、ご覧下さい。

VF750FD  オイルクーラー取り出し③

E-1

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(株)ウイニングラン
メールでもTELでもお気軽にお問い合わせ下さい。
info@winning-run.com
TEL:054-645-1248  FAX:054-645-1269

CB750F 5.50-17VTR1000ホイールボルトンハブキット 

「ワイド・ホイル ぽんづけ キット」

太いホイルやタイヤをはめたい方に、朗報です!

今まで、ホイルやタイヤを太いものに変えたいけど、
その場合、スイングアームまで変える必要があるんじゃないのか?
 でも、そうするとコストが掛かるし、、、 などと、
ワイド・ホイル変更を見送っていた方もいらっしゃるかと思います。

そんな声におこたえする為、
ウイニングランでは、ノーマル・スイングアームを使用しながら
(例、CB750Fの場合、
 CB750Fのノーマル・スイングアームにVTR1000Fのホイル 5,5-17をはめたい)
上記のような、ワイド・ホイルがボルトオンで装着できる、
スプロケット・ハブ セットなるもの、名付けて
「ワイド・ホイル ぽんづけ キット」 を製作致しました。

ご自分で、ホイル交換できる方でしたら、
こちらのキットを使って、ご自身で、ワイド・ホイルに変更、装着する事が
できます。

すでに、チェーン・ラインを出してありますので、
わずらわしいセッティングの必要もありません。

ウイニングラン オリジナルのワンオフ・スイングアーム 
(ノーマル・スイングアームよりも内幅の広いタイプ)
にも対応した、「ワイド・ホイル ぽんづけ キット」も、ご用意してあります。
又、お手持ちの他社製品のスイングアームにも、対応できる場合もありますので、
ご興味のある方は、ご相談下さい。


CB750F・CB900F・CB1100Fの純正スイングアームに、VTR1000Fの5.50-17インチホイールが、装着できます。
小さい文字
加工なしで、ボルトオン装着できます。
スプロケットハブも削り出しによりCB-Fのチェーンライン95.5mmに10mmオフセットした、105.5mmで製作してあります。
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こちらが商品内容になります。
スプロケットハブ(ベアリング圧入ずみ)
スプロケットスペーサー
左ホイールカラー
スプロケットハブインナーカラー
M12×1.25スタットボルト5本
キャリパーサポート(84mm)
左ホイールカラー
ディスクオフセットスペーサー
トルクロッド
トルクロッドカラー
ロッドエンドM8右ネジ
ロッドエンドM8左ネジ
ボルト・ナット類
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スプリケットハブにはスペーサーが付いています。画像中央のリング状の物になります。
スプロケットハブセンターベアリングはVTR1000Fの純正ホイールが、装着できます。

ホイール・スプロケット・スプロケットハブ・リアディスクブレーキはキットに含まれていません。
CBR900RRのペンタゴンホイールも同じ寸法になりますので、ホイールはCBR900RRでも装着可能ですが、純正スプロケットハブのベアリングはVTR1000Fより小さなサイズになりますので、違います。
ウイニングランハブは、共に共通になります。

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A2017オール削り出しの1ピース構造になります。
ウイニングランのロゴマーク入りです。



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ホイールに純正スプロケットハブダンパーを装着致します。

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ウイニングランのスプロケットハブをダンパーに差し込みます。
この時Oリング部分の入りがきついようでしたら、Oリングにグリスなどを塗ってから、ウレタンハンマー等で軽くたたきながら差し込んでください。

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スタットボルトはステンレスの削り出しになります。

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スプロケットナットはVTR1000Fの純正をご使用下さい。
こちらのスプロケットは、純正ではありません。サンスターの社外品になります。

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上記の状態で、スイングアームに取り付けます。

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装着後の画像です。




ディスク側の装着は手順
ディスクハブ2
ホイールのディスク取り付け面にディスクオフセットスペーサーを装着致します。
8mm穴の13.5Φ溝にM8の六角穴付きボルトを取り付けます。(トルクは1.8~2.3Kg)
VTR1000FやCBR900RRなどホンダのこのタイプにプレンボ84mmタイプを装着すると、キャリパーがホイールに干渉する為に、オフセットして干渉を防いでいます。
オフセットのメリットはディスクやキャリパーが、外に出ることで、風あたりがよくなり冷却効果の向上になります。

ディスクハブ3
M8ネジ穴の10Φ溝に段付き専用ボルトを取り付けます。(こちらのボルトは中古品を加工したものになります。)

ディスクハブ4
30Φのシール内径に段付きカラーを取り付けます。

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上の画像の状態でスンクアームに装着した時の画像になります。
このスペースにキャリパーサポートとサポートカラーを取り付け致します。

サポート2
スイングアームに取り付ける時点で、キャリパーサポートにサポートインナーカラーを右側より差し込み画像の様に装着下さい。

ウイニングランからの、「一言アドバイス」

ノーマル・スイングアームを使用し、ワイド・ホイルに変更した場合、
今までのタイヤに比べて、接地面が増える為、
タイヤと路面の接地抵抗が増えます。
その為、その分だけ、リヤ・ショックに負荷が掛ってきますので、
リヤ・ショックを高性能なものに、付け替えていくことを、おすすめします。


ウイニングランでは、あなたの快適なバイク・ライフを、応援しています。

CBR1000RR フォーク延長キット 組み込み手順 HRCフォークスプリング セッティング CB750F・CB1100F

今回は、取り付ける車両がCB750Fで、CBR1000RR用フロントフォークに60mm延長とHRC1kgスプリングの組み込みをご紹介いたします。

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フォークからキャップを外した状態です。
最初に減衰調整のダイヤルを全締めで、作業を開始してください。
白のスプリングカラーを専用治具などで、圧縮します。


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次にインナーロッドとキャップのロックナットを緩めます。

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キャップを外した状態です。
インナーロッドは、外すと下がってしまうので、画像には写っていませんが、フォーくの中にあります。



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コンプレッションを緩めて治具からスプリングカラーとフォークスプリングを外します。



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外したインナーロッド先端に、延長インナーテーパーロッドを圧入します。

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今回、交換する左側HRCのスプリングです。
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ツルツルのピカピカです。
レートはスプリンング端面に刻印してあります。
HRCの1Kgフォークスプリングです。

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スプリングを外したらインナーロッドも延長します。
ロックナットで、固定します。


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インナーロッドを固定したら、延長スプリングカラーと純正スプリングカラーをスプリング上にセットします。


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次に、延長本体に付属のOリングをセットしてフォークに組み付けます。


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スプリングカアラーを治具で圧縮して、インナーロッドが出てきたらロックナット下で、差し止めます。


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次に、延長したインナーロッド付キャップを差し込みます。


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くるくる回して、減衰ロッドが底に付くと、ピタっと止まります。
この時に、絶対締めこまないでください。

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減衰ロッドが底に付く前に、ロックナットに当たった場合は、ロックナットを少し下に降ろして、再度
くるくる回して、減衰ロッドが底に付くと、ピタっと止まる状態にします。
キャップ側のスパナ口とロックナットで固定します。

ここで、減衰調整の回転数(位置)を確認します。

今回は外す前の値で、4回転半でしたので、再度確認しました。

同じく4回転半でした。

ここで違った場合は、インナーロッドとキャップを再度緩めて、(フォークキャップ)の減衰ロッドをプラス回転もしくはマイナス回転して、必要な回転数に合わせてください。


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片側60mm延長したものです。

圧入や専用工具など組み込みに不安な方は、こちらへご相談下さい。

お問合せ:info@winnning-run.con

TEL:054-645-1248  FAX:054-645-1269


(株)ウイニングラン


プロフィール

レッドモート

Author:レッドモート
静岡県藤枝市のバイクのチューニングショップ、ウイニングランです。フロントフォーク延長キット・オーダーでステアリングステム製作・高性能チタンマフラーの製造、など、お気軽にお問い合わせ下さい。 426-0036 静岡県藤枝市上青島471-6 (株)ウイニングラン TEL:054-645-1248  FAX:054-645-1269 info@winning-run.com

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